さとうめぐみ著『幸運を呼び込む「2度書き」手帳術』を読んだ感想

さとうめぐみ著2度書き手帳術

手帳好きな40代子育て主婦 emiko です。

さとうめぐみサンの『マンスリー&ウィークリーで幸運を呼び込む「2度書き」手帳術~幸せな人はみんなやっている~』を読みました。

この本は私にとって4冊目のさとうめぐみさんの本になります。重複する部分も多いので、さすがに、もう感想が書きにくくなってきました。私の貧弱な語彙を振り絞って書きたいと思います(笑)。

今回読んだ本は、仕事もプライベートも充実させたいと思っている女性向け。参考になった点や感想を紹介したいと思います。

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この本を読んだきっかけは?

さとうめぐみさんの手帳術の本は持っているので内容の重複は覚悟で買いました。「2度書き」という部分にひかれたからです。

アマゾンで中古本を買ったので送料込み351円でした。

さとうめぐみ手帳術の中古本

中古本はブックオフの店舗で「面白そうな本はないかな」と探すのも好きなのですが、ピンポイントで「この本が欲しい」と探すときにはアマゾンが便利です。

この本の目次(CONTENTS)をチェック

目次を見ると大まかな本の雰囲気がわかりますよね。後で「どんな内容だったかな?」と思ったときに、思い出すきっかけになります。

1か月で手帳の書き方をマスターできるように、章は1週目、2週目となっていて、節は1日目、2日目という目次になっています。

「節」まで書いてしまうとネタバレになってしまうので、「章」だけ書いておきますね。

1週目 書き方の基本をおさえよう マンスリーページの基本
     
2週目 手帳でライフスタイルを「整理整頓」してみよう マンスリーページの使い方

3週目 「2度書き」手帳で、もっと毎日を充実させよう マンスリーページをウィークリーページの使いこなし術

4週目 思い通りの未来をつくる手帳セラピーメゾット 上級テクニックと使いこなしポイント

わかりやすく整理・分類されているので、さとうめぐみさんの手帳術の辞書代わりになります。

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『幸運を呼び込む「2度書き」手帳術』のレビュー

2度書き手帳術

この本を読んで参考になったところを紹介していきます。

さとうめぐみサンの手帳術の本は複数持っているので、同じような感想にならないように気を付けてみますが、重複していたらすみません(苦笑)。

出版された年を確認したら2011年。私が持っている本の中では一番古かったので驚いてしまいました。この本が核となって、他の本に派生していると考えると、納得の内容です。

5色ペンで色分け

さとうめぐみサンの手帳術と言えば「5色ペン」です。

1色目(青) 仕事
2色目(緑) プライベート、ワクワクすること
3色目(赤) 重要なこと、体調に関すること
4色目(黒) 日常生活のこと
5色目(好きな色) 「夢」に関する行動

実は、2015年に発刊された『手帳という武器をカバンにしのばせよう』では4色になっているのです。

確かに4色のほうが現実的。実際に手帳を書いてみると5色を使いこなすのは難しいのです。私の場合は2色目の緑と5色目(好きな色)の使い分けに苦労しました。

5色目の好きな色というのは、写真右側の本では「オレンジ色」がおすすめされています。

さとうめぐみさん本2冊

5色ペンが付録についていたムック本で、もう販売されていません。

オレンジだと発色具合によっては文字が読みにくいので、女性だったらピンクやパープルが私のおすすめ。

巻末に三菱の「スタイルフィット」が紹介されていました。私はパイロットのコレトを使っています。

コレト

 自分で選べる多色ペンを手帳用に!パイロットのコレトCOLETOで色分け記入

1日8回手帳を見よう

手帳を見るタイミングが具体的に書かれていました。

1. 起床~外出までの間
2. 通勤時
3. 仕事の始業前
4. ランチタイム
5. 仕事中
6. 終業後
7. 就寝前
8. エブリタイム

実践できることころと、無理なところがありますが、起床後と就寝前は習慣化したいなと思っています。

気持ちに余裕がなくなるとどうしても手帳を書く時間を省略してしまう点を反省中です。

まとめ

さとうめぐみサンの本は4冊目です。本のコンセプトは違っても、内容は重複する部分も多くなってしまうものです。

複数の本を読むことによって、別の角度から理解を深められていますし、読み比べてみても本ごとに矛盾点がないので信頼できる手帳術です。

細かいところまでしっかりと書き込むことになるので、これをすべて実行するのは大変! 私は部分的に取り入れています。

今回読んだ本は、仕事とプライベートを充実させたい女性向けの内容になっています。女性向けといっても子育て主婦ではなくてOLさん向けですね。

辞書代わりになるような目次の構成になっていますし、文字と記入例のバランスもよくてわかりやすいです。最初に読むならこの本だなと思いました。

願いが叶う系が好きな乙女な使い方ならばこちら。

 手帳セラピストさとうめぐみ著『願いをかなえる手帳術』を読んだ感想

ビジネス寄りの男性でもOKな使い方ならばこちら。

 さとうめぐみ著『手帳という武器をカバンにしのばせよう』を読んだ感想 

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