2018/09/07

ジブン手帳公式ガイドブック2019の感想は?初心者もリピーターにもおすすめ!

2019年版のジブン手帳の公式ガイドブックが8月末に届きました。まだまだ暑い日が続いていますが、来年の手帳を選ぶ時期が近づいてくると秋を感じます。

この手のガイドブックは重複する部分もあるのですが、他の方の手帳の中身を見るのが大好きな私は、今年も迷わず予約してしまいました(笑)。

今回はガイドブックを熟読してから、2019年用のジブン手帳を選んでいきたいと思います。

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ジブン手帳公式ガイドブックとは?

ジブン手帳を使いこなしたい方のためのバイブルです。私は2017年と2018年も持っているので3冊目。

2019年はジブン手帳にとって「カバー元年」ともいえる年です。カラフルなカバーが新登場したので今年のガイドブックの表紙は明るくてポップな感じですね。

中身はジブン手帳の種類やオリジナルグッズの紹介から始まります。

レフィルもスタンダートとBiz(ビジネス用)とありますし、大きさもA5とB6がありますから、表紙の色・素材違いを入れると、たくさんのラインナップですから一覧も壮観でした。

気になるオリジナルグッズは?

前年2018年版と比べてみたら、新しく追加されていたオリジナルグッズがありました。どちらも2018年9月12日発売予定。

まずはテンプレート。プランVERとアイコンVERの2種類があります。

アマゾンで各648円でした。

Pat-mi Pocket (パットミー ポケット)も新商品。

これは実物が見たいです!商品説明を読んでみると、画期的な商品のようです。使ってみないと良さが理解できなさそう。

アマゾンで3冊セットで1188円でした。

スペシャルインタビュー

ジブン手帳を愛用している有名人の方のインタビューも楽しみの一つ。

2019年版はギャル曽根さんや漫才師さん(霜降り明星)、漫画家さん(細川貂々)のインタビューが手帳と一緒に紹介されていました。

WE LOVE ジブン手帳

私が一番楽しみにしているのは、他の方の手帳の使い方や記入例がたくさん見られること。17名分の記入例が見られて大満足です。

キレイにギッシリ書かれれているものだけでなく、スカスカな記入例が紹介されているのも面白い!

使うペンにもこだわっている方が多いです。私も使っているマイルドライナーは大人気のようですよ。

マイルドライナー

 手帳を書く筆記用具は?フリクションから無印良品の多色ボールペンまでお気に入りを紹介

世界のジブン手帳ユーザーの方の記入例もありました。何が書いてあるか全然読めませんでしたが「グローバルだな」と感動です。

その他の気になる特集

前年はインタビューで登場した藤原鳴呼子さんの漫画が掲載されていました。『きまじめ姫と文房具王子』とジブン手帳が夢のコラボとのこと。

2017年と2018年は「自作カバーコンテスト」でしたが、2019年は「ジブン手帳インスタ映えコンテスト」になりました。

一位(ゴールド)を獲得したインスタはマンスリーの数字に、色ペンをつかってデコしているもの。ぎっちり描き込まれたジブン手帳を抑えて、シンプルだけどキラッとしているものが選ばれている点が興味深い。選考しているのは佐久間さんなのですが、手間よりもアイデア重視のところが好感持てました。

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2019年のジブン手帳はどれにする?

2018年はA5スリム版のBiz(ビズ・ビジネス用)を使っていました。表紙は超シンプル。赤、ネイビーと迷いましたがマッドブラックに。

レフィルはスタンダードとBizのどちらにする?

ジブン手帳にはスタンダードとBizの2種類があります。スタンダードはIDEA・LIFE・DAIRYの3冊を合わせて使いますが、Bizはビジネス用に特化したものなのでDAIAYのみとシンプル。

中身のデザインもモノトーンですっきりしている点が気に入りました。

私のジブン手帳記入例

私はペンやスタンプを使って色分けして記入するので、ベースの色はモノトーンのほうがベストだと思っています。スタンダードだとベースの色がパステルカラーで月替わりになるので、さらに色ペンだとチカチカしてしまいそう。

2019年もBizにすることは決定です。

スタンダードとBizでは紙質も違います。スタンダードは「トモエリバー」、Bizは「MIO PAPER」です。違う紙質を使っているところがマニアックですよね。

トモエリバーは薄くて軽いのに裏移りが少ないのが特徴。MIO PAPERはコクヨのオリジナル用紙でこちらも裏移りしにくくハリとコシが特徴になります。

私はMIO PAPERのBizを1年使いましたが、おろしたての色ペンはインクがよく出るので裏移りがすることがありました。スタンプのインクもつけすぎると危険でしたが、次のページが書きたくなくなるほどの裏移りはなし。

それでも今まで使っていた手帳に比べるとにじみがなく快適に使えました。

Bizの残念なところは表紙の種類が少ないのです。女性が持つには味気ない感じがします。スタンダードのほうが表紙の種類は多めでカラフルなんですよね。

2019年は別売りのカバーも出ているので、そちらも検討中。

↓ コクヨから出ている専用カバー。

ファスナータイプなので大きめサイズになってしまうのがネックかな。色はピンク系があったらよかったなと思います。

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A5とB6のサイズはどちらにする?

ジブン手帳は2種類のサイズがあります。A5スリムとB6miniです。

私はB6サイズの手帳からジブン手帳A5スリムに移りましたが、大きくて使いにくいということはなかったです。

左が手作りカバーをかけたB6サイズの手帳で右側がジブン手帳A5スリムです。大きすぎると感じなかったのは、幅がスリムになっているのがよかったのだと思います。

公式ガイドブックを読んだら女性の方はB6miniを使っている方が多かったので、B6サイズも気になります。たくさん書きたいほうですし、毎日持ち歩くことはないので、2019年もA5スリムサイズになりそう。

来年のジブン手帳はこれ!

来年2019年のジブン手帳はBizのA5スリムサイズ!2018年と同じです(笑)。表紙の色は同じ黒でも「漆黒ブラック」が気になります。

値段はどこで買っても定価なので、楽天スーパーセールに合わせて「文房具屋さん本舗」さんでオーダーしました。

漆黒ブラックを扱っていて、楽天スーパーセール中に300円割引クーポンもあり。

↓ スタンダードはこちら。

まとめ

ジブン手帳公式ガイドブックは初心者にもリピーターにもおすすめの内容です。

お値段は税別1500円。1000円ぐらいだったらいいのになと思いますが、中身はカラーページばかりなので仕方ないですね。

3年連続で買っていますので、重複する部分もありますが、手帳の記入例などは参考になるし、毎年新しい発見があります。

じっくり読んで気になるところなどあったら、また感想を書き足したいと思います。

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