2016/02/02

牛乳パックで貯金箱を作る!工作は紙粘土より布とボンドがおすすめ【夏休みの宿題】

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夏休みの宿題の定番!貯金箱を作りました。小学校低学年の頃は、子供の宿題なのか親の宿題なのか分からない状態になりますね(苦笑)。

カッターを使ったりするところは手伝ってあげたりして、約1時間半で完成しました!

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アイデアは児童館の工作教室からもらいました!

夏休みの間は学校近くの児童館へ行って遊んでいます。冷房が効いているし、小学生になると親の同伴は必要ありませんから、私はせっせと送り迎えするだけです。

歩いても15分ほどの距離に児童館はありますが、一緒に行くお友達もいませんし、暑いですし・・・。心配なので車で送り迎えをしています。

児童館では工作教室がやっていて、息子も参加してきました。牛乳パックを使って小物入れを制作。

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屋根の部分が蓋になっています。

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児童館の先生が教えてくれて、高学年のお兄さんお姉さんと一緒に作ったのでとても楽しく上手に制作してきました。

息子もまた作りたい!と行っていたので、この小物入れをアレンジして夏休みの宿題「貯金箱」を作ることに。


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貯金箱の作り方と材料は?

貯金箱の材料は牛乳パック、布、フェルト、ボンドです。

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牛乳パックの上部と下部を使います。真ん中の部分は捨てずにとっておいて、ボンドを伸ばすヘラ替わりにしました。

牛乳パックをカッターで切る作業は私がやってしまいました。上部の所には貯金箱のお金を入れる穴を開けておきます。

家の壁の部分は手持ちのハギレを使いました。屋根や窓、ドアなど飾りは切りっぱなしでもほつれてこないフェルトを使用。

↓ 1枚58円のフェルトを息子が好きそうな色を中心に選んできました。100円ショップにもフェルトはあります。

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それから、こんな丸くカットされたフェルトも売っていたので買ってきました。

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↓ 値下げされていて98円(サンキというお店で買いました)

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児童館の工作教室では裏側がシールになったフェルトで窓やドアを作っていましたが、シールになったものが見つからなかったのでボンドや両面テープを使って代用しました。

窓枠などはマジックペンで描いてからペタペタっとします。

工作教室では小物入れでしたが、今回は貯金箱へのアレンジが必要です。

↓ 屋根にお金の投入口を開けて。

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↓ パカッと開けるとこんな感じに。

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丁番替わりにフェルトのベルトで蓋と本体をつなぎました。屋根で見えなくなるところはホチキスで留めてしまい、本体の方へはボンドで留めました。

お友達と二人で作りましたが、木工用ボンドはたくさん使うので手持ちの小さいサイズがほぼなくなりました。新たに買う場合には大きい方を買っておいてもいいかも。

両面テープも手持ちの安いもの(薄いけどメートルが多いタイプ)を使わせたら、紙が剥がしずらかったみたいで。定番のものの方が使いやすかったかも。

↓ 定番はやっぱりニチバンですね。

↓ 木工用ボンドもこれが定番。

今回はお友達の分も含めてもフェルトを買い足したぐらいなので、500円以内で制作出来ました。

子供の工作は紙粘土より布とボンドがおすすめ!

子供の工作は汚れますから、テーブルにはレジャーシートを敷いてマスキングテープで留めておきました。工作教室では新聞紙を敷いたらしいのですが、油性ペンを使ったのでレジャーシートの方が確実です。

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今回のメインの材料は布とボンドだったので、それほど散らかりませんでした。ボンドはレジャーシートにベタベタしてしまいましたが、予想の範囲内。

去年の貯金箱は紙粘土で制作しました。インスタントコーヒーの空き瓶に紙粘土を巻いて、ビー玉やおはじきを埋め込んでデコレーションしたのですが、そちら方が大変でした。紙粘土って粉っぽいの。手に付いた紙粘土が粉状になって床にぽろぽろ。

紙粘土が乾いてきてしまうのでさっさと作業しなければならないのに、子供はチンタラやっているし(苦笑)。埋め込んだビー玉などが、紙粘土が乾く過程でポロポロと取れてしまい、後でアロンアルファで接着することに。

紙粘土が乾いたら色を塗って、それが乾いたら、ニスを塗って。数日にわたって作成するので作業時間も意外とかかります。ニスを塗ったときなんて、私1人ですよ。当時小1だった息子はニスの段階ではすでに飽きていて興味なし。

材料は100均で揃えましたが、紙粘土2~3個(瓶にぐるっと巻き付けるのには量が必要です)、ビーズ、おはじきなど数種類、ニスなどを揃えて、1000円近くかかってしまいました。

作品を学校へ持っていくときも意外と重くって。壊さないように梱包して持たせましたが心配だったなぁ。

こんな経験を踏まえて、今年は絶対に紙粘土はやめよう!って思ったいた私です(笑)。工作教室で牛乳パックを使った小物入れを見て「これだ!」と思いました。布とボンドの方が紙粘土よりよっぽど取り扱いが楽。さらに見栄えもいいです。

図書館でも牛乳パックを使った工作の本が何冊かありました。

高学年になってきたら、引き出し式など凝ったものも作れるかも。お金を入れる穴さえ開ければ何でも貯金箱になりますよね。

↓ こんなお手軽なキットもありました。

牛乳パックはわが家では1日1本ペースで飲んでいるので数も揃えられます。丈夫で軽い、はさみで容易に切れるとノリやボンドが使いやすいなど、工作の道具にはもってこいです。

今後の夏休みの工作は牛乳パックを活用するのを定番にするのがおすすめです!

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