リビング机に引き出しデスクワゴンを設置!勉強道具を収納しました【リビング学習】

リビング作り付け机

40代子育て主婦のemikoです。わが家のリビングに作り付けの勉強机があります。長男(一人目)が小学校へ入学するときに大工さんに作ってもらいました。

大工さんに作ってもらったのでサイズはピッタリなのですが、シンプルな作り机なので引き出しがないというデメリットがあります。

そこで、市販の引き出しデスクワゴン使って、教科書や学用品などを収納できるように工夫しましたので、紹介します。

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わが家のリビング机を紹介

わが家は倉庫2階をリフォームした小さな家で暮らしています。子供部屋を確保することができず、リビングに勉強机を置くことになりました。

市販の勉強机は大きいサイズのものが多いので、わが家のリビングの一角に長い勉強机を作り付けてもらうことにしました。

作り付けてもらった時の写真です。両サイドに棚を作ってもらいましたが、机の下には収納がありません。

リビング作り付け机

最初はカウンター部分だけのシンプルな構造を希望していました。大工さんと相談した結果、子供が机に乗ってしまっても大丈夫なように頑丈に作ってもらうことに。

カウンター部分の下には間仕切り板が入り、カウンター板の下には補強の幕板がつきました。当初から引き出しは市販品を組み合わせる予定でしたが、この強化策により、サイズの合った市販品を選ぶのが大変になってしまったのです。

市販の引き出しデスクワゴンは幅40㎝のものが主流ですし、椅子も幅40㎝強くらいのサイズが多いのです。

わが家のリビング机は1人分の幅が83㎝。引き出し40㎝、椅子40㎝で80㎝ですから、椅子の出し入れを考えるとギリギリです。椅子も40~45㎝くらいの幅があるので、引き出しはもっと小さい30㎝幅のものを探すことにしました。

さらに高さもネックになりました。わが家のリビング机の高さは一般的な70㎝で、カウンター(天板)の厚みと強化用の幕板で10㎝程。リビング机下の有効寸法は60㎝ほどしかありません。

幅30㎝、高さ60㎝の引き出しデスクワゴン探しの始まりです。楽天市場とアマゾンをグルグルすることになったのです。

※ ちなみにリビング机の奥行きは50㎝です。奥行きサイズは45㎝くらいのものが多いので、こちらの寸法は注意しなくても大丈夫でした。

リビング机の詳細はこちらの記事で詳しく紹介しています。

 リビングに勉強机を造り付けました!収納スペースも確保【小学校入学準備】

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丈夫なスチール製オフィス家具に決定

黒の引き出しデスクワゴン

当初は机と同じ木製品のデスクワゴンを考えていましたが、サイズや値段、使い勝手を考えた結果、オフィス用のスチール製を選びました。

色は白と黒がありましたが、夫の希望で黒になりました。白だと会社の事務用品っぽいというのが理由です。

楽天市場のカウモールさんで購入。2017年3月に購入していて17172円でした。

2018年7月現在の価格ではオフィス侍サンのほうが価格が安かったです。

商品が届くまで心配だったのが高さです。本当にギリギリセーフでした。

引き出しワゴン高さギリギリ

引き出しは3段あります。高さを気にすると2段のものも多かったのですが、細かいものを収納したいので3段にこだわりました。

デスクワゴン引き出し部分

A5サイズは縦(奥行き方向)に入れるようになります。

黒のデスクワゴンにしたことから、リビングのインテリアに黒を取り入れるようになりました。小物収納などにも黒を選んでいます。

黒のデスク収納

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まとめ

引き出しデスクワゴンのおかげで教科書など勉強道具はキチンと収納できるようになりました。これでリビングの勉強机の上は「すっきり整理整頓!」と言いたいところなのですが・・・

恥ずかしい写真を載せてしまいます。ジャーン!

困ったことにこの散らかり具合です。勉強道具ではなくて遊び道具(ぬりえや折り紙など)が散乱しているのです。

子供の持ち物は年齢を重ねるごとに、細かくなるし量もジワジワと増えてきます。なかなか対策が追い付きません。この散らかり具合のせいで勉強はもっぱら家族が食事をする丸テーブルになっています。

勉強道具の収納は解決したので、次は遊び道具の収納をがんばりたいと思います(苦笑)。

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