2017/04/24

洗濯機の排水ホースカバーを手作りDIY!汚れ防止と見た目UP

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洗濯機の排水ホースを隠すカバーを作りました。DIYと言えないほど簡単なものです(笑)。簡単なものですが、実は作るまでに1年以上かかりました。いつかやろう!ではなかなか実行できないものですね。

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ニトリのウォールシェルフを参考にシンプルなコの字型カバーを作成

1年以上前にニトリのウォールシェルフを使って排水溝をカバーしているというブログを見かけました(どのブログかは分からなくなってしまいました)。

↓ こちらがニトリのウォールシェルフです。画像はお借りしました。

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サイズは幅60cm、奥行き12cm、高さ10cmです。幅はもっと小さなサイズもあります。

「こちらを買ってしまおうかな?」と思ったのですが、家にある木材で作れそうだと思って早1年。「やっぱり買ってしまおう!」とお店に行ったら、奥行き12cmではわが家の隙間には少し小さめだと判明。

「やっぱり作ろう!」と思い直して、今ある材料でザッと作ってみました。

私の場合は完成度を求めるとなかなか作業を始められません。とりあえず、「ある物でやってしまえ~!」と勢いよく初めて、その後に必要な物を買い足しにいくのがいいようです。

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私が作った排水ホースカバーのサイズは、幅55cm、奥行き15cm、高さ12cmです。奥行き15cmにはこだわりましたが、他のサイズは手持ちの木材のサイズを優先した結果です。

こんな風に設置しました。

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手持ちの板で作ったので、ペイントされていない部分があります。こんな小さな部分を塗るのにペンキを出すのは面倒なので、何か別の物をペイントする機会があったらそのときに一緒に塗ろうと思います。

完成度を求めないのが私のDIYのポリシー(言い訳?・笑)ですからね。

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洗濯機の隙間と排水ホースの汚れは掃除しにくい!汚れ防止にカバーが役立ちます

洗濯機を設置すると壁や家具との間に隙間ができますよね。排水ホースや揺れの関係からピッタリに設置することはできません。

わが家の場合は、洗濯機と壁の間に約15cmの隙間がありました。

↓ こんな風に見事に汚れていました(苦笑)。

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掃除機の隙間ノズルを使っても、排水ホースが邪魔をしてキレイに掃除ができません。私は見えない汚れは気にならないタイプですが、ここは毎日見てしまいます。お風呂の残り湯を洗濯機に取り入れるホースをここに引っかけているからです。

排水ホースカバーを作れば、この汚れを防止することができそう。

そのためには隙間にあったカバーでなければ!
それなら自分で手作りするしかない!

ということでやっとDIYしました(笑)。

夫に頼んで洗濯機をずらして排水ホースを外してもらいました。するともっと汚い光景が!

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埃だらけでした。さらに、ピン止めとかピアスのキャッチとか、タオル掛けまで。いろいろなものが発掘されました。

排水ホースをつなぐ部分にはトラップがあると夫が教えてくれたので、トラップも外して洗いました!おきまりのぬるっとした汚れが付いていましたよ。

排水管の中も汚れていそうだと思ったので、パイプ洗浄剤を流し入れておきました。わが家の洗濯機の排水はお風呂の排水と合流するらしいので、普段はお風呂側からパイプ洗浄剤を使うといいそうです。

そんな知識を披露してくれる夫ですが、この手のことには手出しをしません(苦笑)。夫がやってくれるのを待っていると私以上にいつになるかわかないので、DIYと掃除は自分でやることにしています。

気になっていたところが掃除できて、汚れを防止するカバーも作れて、すっきりしました~!

ペイントが残されていますけどね。そのうちやります(いつ~?・笑)

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