2017/02/09

ニトリでまな板を購入。木製・樹脂製・シート状、使いやすいまな板は?

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ニトリでまな板を買ってきました。LサイズとSサイズの2枚をチョイス。

もうすぐじめじめした季節になりますよね。食中毒が心配なので、まな板の買い換えです。

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今回買ったまな板は「抗菌まな板L」が税抜476円。2015年6月に買いました。

大きさは横幅37cm、奥行22cm、厚みが0.9cmです。素材は樹脂(ポリエチレン)。耐熱温度は70℃ですから、食器洗い乾燥機には対応していません。

もう一つ、Sサイズも買いました。

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こちらは旧製品だったらしく、商品棚の下の方でセール価格になっていました。290円とプライス表示がありますが、実際は99円!

サイズは横幅27cm、奥行き16cm、厚みが1cmです。素材は樹脂(ポリエチレン)で、耐熱温度70℃も一緒。

何が違うのかというと、新製品は「Ag+」の抗菌・銀イオン配合と表記ありなのですが、Sサイズの旧製品には銀イオンの表記ありません。

その点はあまり気にしないので、迷わず安い旧製品を買ってきました(笑)。

Lサイズは野菜用、Sサイズはお肉用に使う予定です。生で食べるサラダ用の野菜を切ってから、お肉類を切るように順番を気をつけていますが、あまり段取りがうまくないので、お肉の後に生野菜を切ることもあって。しっかり洗っても心配ですよね。

子供達にも生野菜を食べさせたいと工夫しているので、今まで以上に気をつけなければと思っていたのです。

2枚を使い分けて、食中毒を予防したいと思います。

ニトリには黒い樹脂のまな板も売っていましたよ。大根などの白い食材も見やすいとメリットが書いてありました。私は大雑把な性格なので、黒いまな板だと洗い残しがでそうです。汚れの目立つ白のまな板をたまには漂白して使う方を選びました。


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使いやすいまな板の素材は? 色々つかって樹脂製に落ち着きました!

まな板の素材はいろいろあるので、何を買うか迷ってしまいますよね。結婚当初は大工さんが手作りしてくれた木製のまな板を使っていました。

包丁の刃の当たった感じが柔らかくて、厚みもしっかりある点も気に入っていました。木製ならではの良さが感じたのですが、デメリットもありまして。まな板を立てかけておくと、水切れがわるい下の方が黒ずんできてしまったのです。

お肉を切ったときや、お漬け物を切ったときも、臭いや汁が木の目にしみこんでいる気がして、なんだか洗っても気になるように。

まな板が反ってガタガタしてきてしまったので、普通の樹脂製のまな板に買い換えました(おそらくそれも、ニトリで買った覚えたがあります)。

しばらく、樹脂製を使っていたのですが、大きすぎるサイズを買ってしまったため、なんとなく不便なの。そのサイズは夫が選んだのですが、夫が料理をするのなんてごくたまにです(苦笑)。私が使いやすいサイズを選ぶべきでした。洗ったり、まな板ラックに立てかけたりの取り回しが大変だったのです。

次に買ったのはコンパクトなシートタイプ。食器洗い乾燥機にも入れられる物を選びました。

↓ シートタイプのまな板は今回の買い換えで処分となりました。

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毎回ではありませんが、たまに食洗機にいれると高温で消毒してもらえるので安心です。軽いし取り回しもしやすかったのですが、ぺこぺこして安定しない感じが気になるように。

それから、洗うときに力が入れにくいというデメリットが。まな板は料理を作っているときに何度も洗いますよね。シンクの中がいつもすっきりしているとは限りません。私は段取りが悪いので、いつも料理の最中は散らかり放題です(苦笑)。

そういう散らかったシンクの中では、薄くてペラペラのシートまな板は洗いにくいのです。シンクが片付いていれば力を入れてあらえるのですけどね。私には無理でした(笑)。

メインで使うのは、結局、今回買った樹脂製の厚みのあるまな板にしました。今回はお値段に負けてしまいましたが、サブのSサイズはシートタイプでもいいかもしれません。

お料理番組で、普通のまな板の上に、シートタイプのまな板を重ねて使っているのをよく見かけます。料理番組ですから手際の良さが大切です。こんな使い方も試してみたいです。

参考 ニトリ公式通販サイト

楽天市場にもお店があります。


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