2018/06/01

バーチカル手帳を使うと家事・育児時間が見えてくる~ジブン手帳記入例~

ジブン手帳記入例

40代子育て主婦の emiko です。

時間を上手に使って、自分の時間を捻出したいと思っている子育て主婦の方は多いと思います。私の場合は手帳を付けると暮らしが整えるられるように感じます。

私はバーチカルタイプの手帳を使っていて、2018年はジブン手帳Bizを愛用中。このバーチカル手帳を書くことによって、「どうして私は時間に追われているのか」が分ってきました。

手帳によって家事や育児に従事している時間が見えてきたら、自分が思っていた以上に時間を捉えていたことが分かりました。私の家事・育児時間をジブン手帳の書き方と合わせて紹介したいと思います。

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わが家の子育て事情は?

子育て主婦というとのんびりと過ごしているイメージを持っていたのですが、実際やってみるとまったく違いました。

わが家は子供3人です。3歳差で3人いますから、子供が成長して話が分かるようになる3歳頃になると赤ちゃんが誕生。子育てがふりだしに戻ってやり直しといった感じでしょうか(笑)。

赤ちゃんがいると真夜中にも授乳をしますから育児時間はそれこそ24時間。食事を作っていても、子供に呼ばれればトイレ介助をしなければなりませんん。

子育てをしていると一つのことに集中して作業することはできず、中断の連続になりますよね。

子供が幼いころは、家事や育児の時間が細切れになって点在していますから、トータル何時間になっているかなんて計算不可能です。

わが家の場合も、3番目が生まれた時に忙しさがピークになり、そこから2~3年はドタバタとした忙しい毎日が続きました。

現在は、3番目も保育園に行っているので、家事・育児の時間がはっきりと分けられるようになっています。それでも、仕事と家事育児の時間のやりくりには苦労する事が多く、もっと上手に時間が使えるようになりたいと思っています。

ジブン手帳に家事・育児時間を記入する

ジブン手帳記入例ライン

自分が自由に使える時間を分けるために、グレーの横線を引いています。家事・育児に専念する時間がこれではっきりします。

まず3時のところに横線を引きます。5時に起床することが多いのですが、ジブン手帳は0時~7時まではメモリ幅が半分なので、記入スペースを広くとれるように3時にところにライン。

それから、7時の頃にも横線を引いています。7時からは家族が起きてくるので朝ごはんを作ったり、子供を急き立てたりします(笑)。

7時45分に小学生が登校して、その後に下の子を車で保育園まで送ります。下の子のご機嫌によって登園時間は前後してしまうことが多いのですが、8時半~9時には送ってこれるようにしています。

子供たちが確実に手を離れる時間(9時)にラインを入れています。

15時半には小学生が帰宅しはじめます。16時にはパソコンをシャットダウンしたいと思っているので、16時にラインを入れています。

そこからは、宿題をやらせたり、おやつを食べさせたり、習い事をの送迎をしたり、下の子を保育園へ迎えに行ったり、子供の外遊びに付き合ったり、などなど18時ごろまでは家を出たり入ったりドタドタと過ごします。

18時からは夕食の準備、お風呂、明日の用意と、これまた子供の就寝時間までバタバタと過ごします。子供を寝かせる21時にラインを入れています。

16時から21時までは本当に忙しくて、手帳を書く時間すら取れない状態です。上の子の音読(宿題)を聞きながら夕食を作ったり、夕食の方つけをしながら小学生の明日の用意を手伝ったりと、家事と育児は同時進行になっています。

手帳のラインの入れ方は?

私はグレーのラインをゼブラの「MILDLINER(マイルドライナー)」で入れています。ブルーやイエローも試しましたが、グレーが目立ちすぎず一番しっくりきました。

ジブン手帳グレーライン

時間軸のところに縦線を引いたり、色鉛筆で塗ってみたり、いくつか試しました。結果、横線を引くのが一番手間がかからず分かりやすいということに。

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私の家事・育児時間が判明!

見開き1週間のバーチカルタイプなので、週の初めにこのグレーを線を引くと、「こんなに家事と育児の時間がかかっているんだ!」と感慨深くなってしまいます。

ジブン手帳家事時間

朝2時間、夕方から夜にかけて5時間、計7時間です。この時間は家事と育児に忙殺されているというわけですよ。

9時以降に掃除と洗濯をしているので、それを約1時間とすると、計8時間に!

正社員と同じぐらいの拘束時間になってしまいました。会社勤めと違う点は、ドタバタとしながらも自分の食事やお風呂も済ませられている点でしょうか。

お風呂も子供と入ると半身浴でのんびり温まるなんて無理。食事については、子供が生まれてからは、自分は作りながら片付けながらと、ほぼ立ったまま済ませています。

家族と食事をすると、座ってもすぐに立たなければならない用事が発生するの。「醤油とって」とか「飲み物こぼした」とかね。もう、立ったままのほうが合理的です(苦笑)。

まとめ

ジブン手帳記入例

画像ソフトでぼかしを入れています

グレーのラインで区切った後に、その日のライフログを記入していきます。グリーンが仕事、水色が家事・子供関連の外出、ピンクが私個人の楽しみの時間です。

3人目が保育園に入園できた時には、昼間9時~16時の7時間は自分の自由時間だと思っていたのですが、その時間帯にも水色(家事・子供関連)がチラホラ入っていますね。

ジブン手帳をつけると自分の時間の使い方見えてきます。朝時間と合わせて、1日5~6時間ほど在宅で仕事をして、なおかつ家事・育児の時間もしっかりととれるようになるのが目標です(もちろん、睡眠はたっぷり。削りません・笑)

手帳を付けてみたら、子供3人の私の家事時間は基本8時間でした。24時間のうちの1/3が家事と育児にかかっているわけですから、自分の時間を作り出すのがいかに難しいかということが実感できました。

この8時間というのは子供と一緒に過ごす時間がベースになっています。この時間を減らしたいというよりは、中身を充実させたいというのが私の希望です。

時間に追われるように過ごしているので、もっと余裕をもって過ごせるといいなということですね。子供の宿題をみるのでも、イライラしながらではなく、楽しく会話をしながらできるといいですよね。

「夫がもっと家事を手伝ってくれたら」などと不満に思っていた時期もありましたが、周囲に期待するのはやめて、自分で出来ることをやろうというのが今の私のスタンスです。

その自分でできることの一つが、手帳のある暮らし。心に余裕のある時間の使い方ができるように、手帳を活用していきたいと思っています。

私が使っているジブン手帳についてはこちらの記事で紹介しています。

 2018年はジブン手帳を使います!シンプルなビジネス版Bizを選択

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