レコチョクBest(ベスト)聴き放題プラン980円を1年間使ってみた感想

レコチョクキャプチャ

自宅で仕事をしているので、パソコンに向かいながら音楽を楽しんでいます。

レコチョクの効き放題プラン「レコチョクBest」に加入してからはジャンルを問わずいろいろな曲を聴くようになりました。2016年から加入して1年以上利用しているので、感想等をまとめておこうと思います。

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レコチョクBest効き放題プランとは?

レコチョクは大手の音楽配信サイトです。1曲ずつ購入するのが基本ですが、私は月980円(税込)の聴き放題プラン「レコチョクBest」に申し込んでいます。

レコチョクBest(ベスト)では、レコチョクで取り扱っている曲の中から対象の曲が聴き放題になります。対象の曲がというところがミソです(笑)。

予想通り最新の曲はすぐにはレコチョクBestでは聴けないことが多く、聴き放題の対象になるまで時間が必要です。

レコチョクBestの申し込み方法は?

レコチョクを使うには無料の会員登録が必要になります。

レコチョク登録方法

メールアドレスを登録して、届いてメールからアクセスします。

レコチョク登録方法

まずは、パスワードとニックネームを登録。入力項目はとても少なくて、性別・生年月日と都道府県名を入れると完了です。音楽はダウンロードするので、細かい住所などは必要ないのですね。

毎月定額料金が必要なレコチョクBestの申し込みには支払い方法の登録も必要なので、料金を引落したいクレジットカードを登録しました。

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レコチョクBestで何を聴く?

私が持っているCDはクラシックやミュージカル曲が中心ですが、レコチョクBestに加入してからはジャンルを問わずいろいろ聞いています。

J-POP(ポップス)

J-POPは学生のころから特にCDを買ったりしたことないという程度の関心度なのですが、歌番組やCMで聞くことも多いので馴染みのある分野です。

ゆずや福山雅治さんなどをよく聞いています。テレビなどで耳に馴染んでいる曲を選んでいく感じです。

レコチョクベストのパソコン画面には、ちょっとしたアーティストの紹介とよく聴かれている曲(10曲)が最初にレイアウトされています。

レコチョクベスト福山

右側にスクロールしていくと、発売されているCD(アルバム)ごとにチェックできるようになっています。

ゆずの曲もよく聞きます。オリンピックが近くなると「栄光の架橋」や「虹」が聴きたくなる人が多いはず。私もつい聴いてしまいます(笑)。

レコチョクベスト

残念なのは平井堅さんの曲の取り扱いが聴き放題のレコチョクBestにはないことです。

クラシック

クラシックの曲は演奏者によって雰囲気が変わってきます。同じ曲を聴き比べて好みの演奏家を探すのも楽しみの一つです。

私はヴァイオリンが好きなのですが、レコチョクBestを聴くようになってファンになったお二方を紹介します。

まずは、定番の曲を聴き比べてすっと耳に入ってきたのが川畠成道さんです。

川畠成道さん

ヴァイオリンは高い音が出るので、BGMにしようとすると騒がしく感じてしまうことも多いのですが、落ち着いて聴いていられる弾き方&音色に好感が持てました。

それから、純粋なクラシックとは離れてしまいますが、ジャズヴァイオリニストの寺井尚子さんもよく聴いています。

寺井尚子さん

タンゴの楽曲が充実していて、カッコイイ演奏をされる方です。

ミュージカル曲

レ ミゼラブルの「夢やぶれて」という有名な曲があります。曲名で検索すると、沢山ヒットしました。ピアノアレンジやオルゴール曲などもありました。

夢やぶれて検索例

元モーニング娘の安部なつみさんが以外にも大人っぽい声&雰囲気で歌い上げていて、気に入ってしまいました。

洋楽

聴いたことがあるけど題名が分らない曲というのが意外とあるものです。レコチョクBestなら片っ端から再生して探し出すということも可能。

最近ではテレビで聞きかじった「レイズミーアップ~」というフレーズから、「You Raise Me Up」を探しました。グーグル検索である程度絞り込んでから、レコチョクBestで探すことにしています。

まとめ:レコチョクBestのメリット・デメリットは?

月980円(税込)でジャンルを問わずいろいろな曲が聴けるのが最大のメリットです。仕事中に効くにはピッタリで、音楽の知識が増えて幅が広がりました。

大きなデメリットはないのですが、小さなものは色々あります(苦笑)。

困っているのは長い曲名の場合、途中で途切れてしまうことです。

特にクラシック曲は見つけるのが大変!交響曲や協奏曲は楽章ごとに分かれていることが多いので、1楽章なのか3楽章なのか分からないことが頻発します。知っている曲なら聴けば判断できますが、初めての曲だとお手上げです。

例にしたのはヴァイオリニストのアイザック・スターンさんのページです。アーティストの略歴が分かる通り、クラシック界の巨匠になります。

アイザックスターン

オレンジ線で囲んだ3曲は同じアルバムです。ヴァイオリン協奏曲なのはわかりますが、作曲家は誰なのか分かりませんし、何楽章なのかも、まったくわかりません。

順に聴いてみたら、上からチャイコフスキーの1楽章、2楽章(続いて3楽章)、3番目はメンデルスゾーン(1~3楽章フル)でした。素人なので「Op.35」という表示ではわからないし、作曲者名を分かりやすく表示してもらったほうが助かります。

私が使っているタブレットには対応していないこともデメリットの一つです。

タブレットはAmazon(アマゾン)のKindle(キンドル)を使っているのですが、ある意味ライバルみたいな感じなので仕方ないですね。アマゾンにも聴き放題プランがありますし(苦笑)。

スマホは以前は使えなったのですが、最近になって使えるようになっていました。アプリをダウンロードして使っています。ちなみに私のスマホは価格重視でASUS(台湾のメーカー)です。

タブレットやスマホで利用する場合には対応機種かどうか確認が必要ですが、普段はPC(パソコン)利用なので問題ない範囲のデメリットです。

音楽を聴く機会が多い方なら、月980円は十分に元が取れると思います。好きな音楽を聴きながら仕事ができるなんて、なんて贅沢なんしょう!あまり聴きいってしまうと、仕事がおろそかになってしまうので注意が必要です。

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