ディズニープリンセスになれる「タカラトミーふわりんドレス」の感想

わが家の娘たちはドレスが大好き!ドレスを着てお姫様ごっごは遊びの定番です。

ディズニーのプリンセス気分が味わえるドレスを昨年のクリスマスプレゼントにしました。購入したのはタカラトミーさんから発売されているドレスです。

半年ほど使用したので、子供たちの反応や主婦(母親)目線からの感想をまとめておきたいと思います。

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タカラトミーのふわりんドレスとは?

クリスマスプレゼント用に買いました(2016年12月購入)。左側がラプンツェルで、右側がオーロラ姫のドレスです。

タカラトミーの商品で正式名は「ディズニープリンセス ふわりんドレス」なのかな。

ドレスがふんわりと広がるようなデザインになっています。

ディズニープリンセスの種類はいくつかあって、よく見かけるのは2種類です。女の子はピンクやラベンダー色が好きですから、人気があるのがこの2点なんだと思います。

タカラトミーの公式サイトで確認したところ、ブルー系のドレスでシンデレラやジャスミン(アラジン)もありました。2017年にはベル(美女と野獣)のイエロードレスも発売されていました。

参考 タカラトミー公式サイト

メーカー希望小売価格はわが家が買ったタイプのもので3800円(税別)。クリスマスプレゼントは夫が地元のお店で買ってきたくれたのですが、お値段はほぼ定価でした(苦笑)。

楽天やアマゾンで見つけたらお手頃価格になっていてショックを受けましたよ(苦笑)。ほしいものが決まっていればネット通販のほうがお得ですね。

ふわりんドレスのメリット

ドレスのメリットは本格的なディズニーキャラクター気分が味わえること。中でもドレスが広がるところが子供たちのお気にいり。

こんな感じで内側に針金の「わっか」が入っているのです。

うちの子たちはこの「わっか」のとりこになりした。普通のドレスだとパニエなどで膨らませますから、この「わっか」はタカラトミーさんのドレスならでは。

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ふわりんドレスのデメリット

娘たちがとても気に入っているドレスですが、主婦目線のデメリットがいくつか出てきてしまったので紹介します。

ドレスのラメがはがれて床がキラキラに

一つ目のデメリットはドレスのラメがはがれやすことです。使い始めてすぐのころは全体からはがれていたようで、床がキラキラと光っているので気づきました。

掃除機をかけながら「このキラキラは何?」と不思議に思うこと数日。夫も気になったらしくて、夫婦二人で原因を探してみたらこのドレスにたどり着いたのです。

使い始めの頃は、ラメが飛び散りますのでお掃除頑張ってください(笑)。

半年以上たって、こんな風にわっか部分はラメが剥がれ落ちています(笑)。ここまでくると床にキラキラは落ちなくなり、問題解決となりました。

ドレスの縫製が荒く壊れやすい

このドレスは夫が定価で買ってきたので約4000円です。4000円の洋服として考えると、主婦としては縫製や生地が大雑把だと感じてしまいます。

生地の端部分の処理が、ほぼロックミシンなのです。内側の処理も大雑把なので着るとチクチクするみたい。ドレスの下に肌着を着せるようにしています。

オーロラ姫の肩ひも部分が今にも切れそうになっています。

綿テープでの着脱ですが、この部分は子供が引っ張ってしまうのでボロボロに。

ラプンツェルのドレスのほうは身頃とスカート部分がほつれて分断しそうになっています。

リボンの飾りも一部が引きちぎれたし。

壊れたのは子供が気に入ってたくさん遊んだという証拠なのですが、もう少し丈夫に作ってあればいいのになと感じました。

ドレスが洗濯できない

このドレスは洗えないので衛生面が心配です。洗濯タグを見るとドライも不可なんです。

子供は季節を問わず汗をかきますし、飲み物をこぼしてしまうこともあります。直接肌に触れるものなので洗えたほうがいいですよね。仕方ないので定期的に陰干ししています。

お風呂の前にこのドレスを着て遊ぶことが多いのですが、お風呂の後にもこのドレスを着ようとすることがって、それは全力で阻止しています(笑)。

まとめ

女の子ならだれでも大好きなディズニープリンセスになれるドレス。わが家の子供たちも大喜びで遊んでいます。

ワンサイズなので細身の長女(小1)でジャストかな。これ以上大きくなるとサイズアウトになりそうです。娘たちのお姫様ごっごはまだまだ続きそうなので、

おもちゃはすぐに飽きてしまうことも多いのに、半年以上たっても遊んでくれているので、おもちゃとしては「当たり」だと思います。

でも、洋服として考えるとデメリットもありました。洗濯ができて丈夫なドレスがあればいいのになと思います。

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