2017/10/10

手帳とペンケースの持ち歩き方は?100均ダイソーのペンケースが便利

手帳とポーチ

バッグに手帳を入れて持ち歩きをしているときに、ページがクチャっとなってしまったことがありませんか?

私は大きなトートバッグをよく使うので、お財布を出し入れした時などにバッグの中で開いてしまうことがよくありました。

持ち歩きしやすいように工夫していることを紹介します。

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手帳はポーチに入れて持ち歩きます

私は手帳をポーチに入れて持ち歩いています。スヌーピー柄のポーチは雑誌の付録でした(数年前のレタスクラブ)。

手帳とポーチ

ジブン手帳(A5スリムサイズ)が入る大きさなので、長財布も入れられます。マチがなくて薄型なのでかさばりません。

その中に一緒に入れているのはダイソーで買ったペンケースです。

ダイソー200円ペンケース

私が普段使っているペン2本とペン型消しゴムの計3本がちょうど入る大きさです。

ダイソーですが本革製なので200円商品でした。

ダイソー200円タグ

これは3年ほど前に購入していて、最近では店舗で見かけていません。

小さなペンケースなので、手帳を持ち歩かないときでもバックに入れておくことが多いです。ペン単独で持ち歩くよりもケースに入っているほうが行方不明にならないという利点も。

3本しか入らないので、ペンをなくしたり置き忘れたときにすぐに気づきます。小さなペンケースですが、私にはマストアイテムです。

ダイソーのペンケース付きブックバンド

手帳とペンを一体化させて持ち歩きたいという方におすすめのはペンケースのついたブックバンドです。

文具メーカーからも発売されていますが、手軽に手に入れるならダイソーにも取り扱いがあります。

ダイソーブックバンド

こちらの商品は2017年10月時点で店頭に並んでいるのを確認しています。

商品名は「ペンケース付きブックバンド」です。

ダイソーブックバンド

ダイソーで取り寄せできるかどうかは不明ですが、念のため裏側の品番も紹介しておきます。

ダイソーブックバンド品番

色は何種類かありました。素材違いやデザイン違いも見たことがあります。

ジブン手帳(A5スリムサイズ)につけてみました。

ダイソーブックバンド取り付け状態

バンドで閉じておけば、バッグの中で手帳が開いてしまうことを防げます。

買ってはみたもののバンドをするのが面倒なのと、ペンフォルダー部分が小さくて入れにくいためお蔵入りしています。

ダイソーペンケース比較

愛用中のペンフォルダーと並べてみると、ほぼ同じ大きさに見えますが、微妙に長さが足りませんでした。

いつも使っているペンを入れるとギリギリ入りますが、さっと入れることができないので不便なのです。

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手作りのペンフォルダーバンド

あな吉流手帳(A5バインダー)を使っていた時にペンフォルダー付きのバンドを手作りしました。

手づくりペンフォルダー

裏側には幅広のゴムを使っています。

手作りペンフォルダー裏側

ペンフォルダー部分の底はこんな風に折ってマチを作りました。

ペンフォルダー下部

上部はこんな感じなので太いペンも入ります。

ペンフォルダー上部

私は大きいほうに2本入れていました。

このペンフォルダーはブックバンドも兼ねて作ったのですが、ベルトをするのが面倒で面倒で!私はゴムパンドをするのが苦手なようです。

あな吉流手帳で使っていたA5ファイルは表紙が固いのでそのまま表紙にだけゴムバンドをかけて、ただのペンフォルダーとして使っていました。

まとめ

筆記用具も使いやすく、手帳がバッグの中で開かないようにするには工夫が必要です。

カバーに閉じられるボタン付きの手帳を使ったことがありますが、バッグに入れるときに引っかかったり、書くときに手が当たるのが気になってしまいました。

ペンケース付きのバンドを使った時には、使った後にバンドを書けるのが面倒で続きませんでした(ズボラすぎ?・笑)。

何を面倒に思うかは個人差がありますが、わたしは薄型のポーチに入れて持ち歩くことにしています。

せっかく書き込んでいる手帳ですから、大切に持ち歩きたいですよね。

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