1日1ページ手帳EDIT(エディット)の記入例と使ってみた感想~子育て主婦のライフログ~

EDITとペン

40代子育て主婦のemikoです。子育てと家事、在宅での仕事を効率よくできるように手帳を活用しています。

1日1ページのEDIT(エディット)を使ってみた感想をまじえながら記入例を紹介していきます。

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1日1ページの手帳「EDIT」とは?

エディット 手帳

EDIT(エディット)とはMARKS(マークス)から発売されている1日1ページの手帳です。

1日1ページの手帳というと「ほぼ日手帳」が有名ですが、ほぼ日手帳は文庫本サイズ。エディットはひとまわり大きいB6変形サイズになります。中身もシンプルで気に入りました。

手帳についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

参考 2016年の手帳はエディット(Edit)に!1日1ページのライフログ始めます

手帳の内容は一般的なマンスリーのほかに、1年の目標や月の目標を書くページも用意されていて、書くことを楽しめる手帳になっています。

私は1人で在宅仕事ですし、打ち合わせや電話でやりとりもほとんどないので、スケジュールはマンスリー(月間予定)だけで管理できます。マンスリーは仕事の予定ではなくてほとんど子供の予定ですし(苦笑)。

ですから、1日のページはスケジュール管理ではなくて、その日にやったことを記入するライフログとして活用することにしました。

1日1ページ手帳の記入例

EDITダイアリー

エディットのページ構成は左上に日付、右上にミニサイズのカレンダーになっています。カレンダーの下に天気と温度の記入欄があることは今気づきました(笑)。

左側に時間軸があって、数字がはいいているのは6時かから21時までですが、上下に余裕があるので24時間に対応できます。メイン部分はこの時間軸のほかはドットの罫線だけというシンプルなデザインです。

1日1ページ手帳でライフログ

エディットの記入例

私はこのシンプルな手帳を3分割して使うことにしました。縦線をフリーハンドで2本引きます。

ドット罫線なので定規を使わなくてもまっすぐ線を引けますし、フリーハンドのほうが味がでるような気がします。

左側に時間軸を活用してライフログ、右側にTODOリストを記入することにしました。ライフログなので予定を書くのではなくて、その日にやったことを後から記入していきます。

エディットライフログ記入例

ライフログを書く時間軸は1時間1行で幅は5ミリしかありません。仕事はまとまった時間を使いますが、家事は10分、15分で済むことも多いです。

1日のライフログをすべてを記入するのはスペース的に難しいので、仕事と家事を書くスペースを分けることにしました。

家事については、洗濯や掃除など毎日しているルーティン家事は記入せずに、後回しにしてしまいがちな家事をやった時に記入して、達成感を味わっています。

TODOリストは前日のうちにある程度記入しておきますが、その日の朝に記入することも多いです。私は四角いチェックボックス「□」ではなくて、点「・」でリストアップしていきます。

出来たら赤ペンで「〇」、途中になってしまった場合には「△」、できなかった場合には「×」を記入します。出来なかったTODOリスト(△と×)は次の日のページに書き写すことになります。

1日分だけのTODOリストなので毎日3~5個ぐらい。書きすぎても翌日に繰り越して二度が気になってしまいますから。1日1ページの手帳の場合「TODOリスト」にどこまで書いたらいいのかが難しいと思います。

あな吉さん流の手帳術を参考にして、思いついたことを付箋に書いておいて、その付箋を手帳に移動させるという方法を検討しました。

参考 使いやすい付箋(フセン)の大きさは?小さすぎて失敗【あな吉手帳術】

あな吉流手帳を使っているときから小さいサイズ(縦7ミリ×横25ミリ)を使っていましたが、このエディットは1時間5ミリなので、時間軸に付箋をはるにはスペースが足りないです。

TODOリスト方に付箋を活用すると、翌日に持ち越した時には移動が便利なのですが、その日のページには何も記録が残らなくなってしまいます。ライフログとしては物足りない書き込みが少ないスカスカの手帳になってしまいます。

私は思いついたことは忘れないうちに書いておきたいので、最初にメモ帳(文庫本サイズ)のノートに書いておくことにしました。その中から明日やりたいことを手帳に書き写すというスタイルに落ち着きました。

参考 1冊のメモ帳に情報の一元化!手帳とメモ帳を使い分けるメリット・デメリットは?

1日1ページの醍醐味はフリースペースの活用にあり!

1日1ページの手帳ですとフリースペースがたくさんあります。私は時間軸は18時までしか使わずに、下半分はメモ欄にしました。

エディットメモ欄

1日1ページ手帳を始めたときには、イラストや写真の切り貼りで埋められたら素敵だなと漠然と思っていたのです。

しかし、イラストも写真も私にはハードルが高かった!仕事につながるアイデアなどをかわいく残したかったのに挫折です(苦笑)。

結局は1~2行のメモぐらいにしか使われずにスカスカ状態です。何も記入していない日も多数。たまーに子供と出かけた映画の半券や旅行のパンプの切抜きが貼ってある程度です。

手帳をかわいく書くことは自分にはできないとあきらめて、かわいらしさを出すためにスタンプを活用することにしました。ポンと押すだけでなので誰でもできます。

手帳用スタンプ

参考 手帳におすすめ!私が活用しているかわいいミニスタンプを紹介します

エディットの下の方にはチェックボックス「□」が4個あって、TODOリストが描けるようになっています。私はそこには1日の振り返りを書くことにしました。さとうめぐみさんの手帳術では1日の振り返りを3行でまとめることを「プチ内観」と読んでいます。

参考 さとうめぐみサンの「5色ペンの使い方」と「願いをかなえる手帳術」を試した感想

このプチ内観は3行目に「学びや宣言」を書くのが特徴。これが仕事のレポートみたいな締めになってしまってつまらなくなってしまったので、私はその日の感想だけを書くようになりました(苦笑)。

さとうめぐみさんの手帳術に従って緑色のペンを使って書いていますが裏移りが気になります。エディットの紙質はツルツル系の極薄なので、インクも浸透しにくく、乾きにくい感じです。その分、にじみはなくて発色がきれいです。

まとめ:1日1ページ手帳を使ってみた感想

1日1ページの手帳を使ったのは2016年です。2017年の手帳は見開き1週間のバーチカルタイプに変更してしまいました。

時間軸を使ったライフログは1日1ページ手帳でもバーチカルタイプの手帳のどちらでも似たような記入です。

フリースペースの多い少ないが両者の大きな違いになりますが、私は1日1ページを使うほど記録することがないとわかりました。

手帳がスカスカだと達成感が感じられないし、1日1ページは私にはもったいない。手帳の厚みが17㎜もあり、書くときに段差ができて書きにくいです。薄い紙なので専用の下敷きはとても便利でした。

1日1ページの手帳なので厚みが17㎜もあるので、書くときに段差ができて書きにくいと感じます。ページ数も多いのでメモスペースに書いたことを後から探すときにも手間取りました。

憧れの1日1ページ手帳ですが、私には使いこなせませんでした。ほぼ日手帳の記入例などを見るのが大好きだったのになぁ。

私が手帳を付ける目的は、かわいく手帳を核とではなくて、時間を上手に使って仕事や家事、育児をストレスなく行うこと。

子育てを始めてから感じるようになった「追われている感じ」や「何もしていない感じ」など心のもやもやをすっきりさせることが目標です。1日1ページ手帳は子育てがひと段落して時間が取れるようになってからまた挑戦してみようかな。

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