2017/08/18

上履き入れを簡単手作り!パーツは再利用したオリジナル~入園・入学準備~

上履き入れ

長女の入学準備に忙しくしている40代主婦emikoです。

入学式まで後3日。ギリギリにならないとエンジンがかからない私はやっと縫い物に手を出しました。とりあえず、一番最初に必要な上履き入れ(上靴入れ・シューズケース)をハンドメイド。

このほかに、給食着入れも必要ですが、給食が始まるのはまだ先ですからね。おいおいやります。ギリギリすぎなので真似しないように(笑)。

スポンサーリンク

私の手抜き&簡単な上履き入れの作り方!

シューズケース

小学校へ入学する長女に作った上履き入れです。生地は手持ちのものでくすんだ紫色。

汚れが目立たないのと茶色との相性がいいので私は気に入っているのですが、娘は微妙なようです(苦笑)。

キラキラ金具に変更して、かわいいお名前ワッペンを付けて娘の機嫌を取りました(苦笑)。

同じ生地で園用の巾着袋も作っています。

参考 ハンドメイド●保育園で使う大きめの巾着袋

パーツは再利用!専用ものでなくても大丈夫

市販の上履き入れシューズケースにはD型のパーツが使われています。100均でも売っているので手軽に手に入りますが、私は再利用のパーツを使いました。

キラキラ金具は私のウエスト用ベルトに付いていた物を捨てる前に分解して保管していました。

使い勝手はあまりよくありません。持ち手ベルトが通しにくいの。娘に試してもらって、それでもキラキラの方がいいと希望したので仕方ありまんせんね。

このキラキラパーツのおかげで、手作りならではのオリジナル感が出たのでは?と思っています。

上履き入れの持ち手ベルトは以前エプロンを作ったときの残りです。市販品に付いているベルトより薄くてやわらかい素材です。

上履き入れ

重なっても縫いやすいので、上部を縫うときに挟み込んでしまいました。正面は端を折り込んでほつれ防止にしているだけです。

息子用に作ったシューズケース(黒白チェック)の方に使ったベルトも再利用のパーツです。

再利用ベルト

ポシェットを処分するときにまだキレイだったベルト部分だけ切り取って保管していました。こちらは厚めのベルトなので上部を塗ってから後付けしました。

ほつれ防止に織り込むのも難しい厚みだったので、タグを縫い付けてほつれないようにしています。

タグ部分

断捨離が苦手な私は洋服を捨てるときにはボタンを外して取っておくタイプです。今回のようにたまには役に立ちますが、これからの時代は捨ててしまってもいいのかもと感じています。

専用の物がなくても、家にあるもので何とかするという気持ちは大切ですけどね。

スポンサーリンク

タグやワッペンでハンドメイドをランクアップ!

ハンドメイド品をワンランクアップしてくれるのがタグです。コレがあるとグッとオシャレになりますよね。

上履き入れ

行き当たりバッタリで作っているので、右上に付けるはずが左側になってしまったし、アルファベットの刺しゅうも見えなくなってしまいました(苦笑)。

上履き入れ

お名前ワッペンは100均セリア(seria)の物です。2枚セットで100円でした。もっと色合いが合うものがあったのに、娘の希望でこれに決定。アイロンで付けてありますが、念のため周りをかがります。

息子用の上履き入れは生成りの綿テープをお名前用に縫い付けています。

名前部分

この綿テープは両端を織り込むだけで使えるので、わが家では大活躍です。

長男のシューズケースはしまむらで市販品を買ったのに、なくしてきたの。再利用パーツを使ったお金をかけない手作りで十分です。

参考 シューズバック(上履き袋)●しまむらの安さに負けて手作り断念!

女の子は喜んでくれるから作りがいがありますが、男の子なんて何でもいいわ。コレでなくしたら簡単に作れる巾着袋にしちゃいます。

マチは折るだけの簡単バージョン

袋物のマチは折りマチにしました。サイドを縫うときに折りこむだけ。

マチの作り方

ほつれないように両サイドにジグザグミシンをかけています。

仕上がりはこんな感じのマチになります。

マチの作り方

スーパーの袋のサイド部分をイメージすると分かりやすいと思います。

マチの幅がたくさん欲しいときは、袋に仕立ててから、隅を三角に縫う方法にします。折りマチのほうが手間が少ないのが好きです(笑)。

3人目はまともやお下がりです

長男と長女用に新しく縫いましたが、次女(年少)はお下がりです。3番目の宿命ですね(苦笑)。

シューズケース

長女が使っていた上履き入れです。4年前に作りました。昔の方がデザインが凝っていますが、D型の金具ではなく紐をわっかにして縫い付けているだけですね。

以上、私の大雑把さが分かるハンドメイド品の紹介でした。

スポンサーリンク