2016/02/02

インフルエンザで学級閉鎖に!働くママには大問題【小1の壁】

あさがおアイキャッチ

子供が小学校に入学すると、共働きで働くママには色々な問題が起きます。小1の壁というもの。

私は自宅で働いていますから、外で働くママよりは自由度が高いです。子供たちは保育園に通わせているので、交流のあるママ友は働くママばかり。皆さん、とても苦労されています。

わが家では1人目(長男・小1)が1月に学級閉鎖を経験したので、今後のために記録しておきます。

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学級閉鎖は突然やってくる!急に準備はできません。

学級閉鎖は突然やってきました。月曜日の連絡帳に「8人お休みしています」と記載がありました。たったコレだけの文です。

どういう意味かと長男に聞くと、お休みの人が10人を超えると学級閉鎖になるそうです。長男はこころなしかウキウキしています(苦笑)。

「8人お休みしています」という文は、「学級閉鎖になりそうですよ」とイエローカードが出ているという意味だったんですね。長男の担任の先生は文章の要約の仕方が下手なのです。小1でも書き取れるように、分かりやすく短い文にしているのでしょうが、親には意味不明な文ばかり。

男の子は学校であったことを上手く伝えられないことが多いので、親は本当に困ります。同じクラスの女の子のママにリサーチしてやっと解読することも(苦笑)。小1の後半になって、長男から事情聴取すれば内容が解読できるようになりました。

学級閉鎖になりそうだと連絡帳にあったのが月曜日。火曜日は普通に登校して、お休みの人が11人。学級閉鎖が決定になりました。その火曜日から担任の先生もインフルエンザでダウンしていたようです。

火曜日はいつもどおり授業をして、連絡帳には「水・木・金曜日は学級閉鎖です」とありました。土日にくっついてしまったので、突然の5連休の始まりです(涙)。

お知らせのプリントもなく、連絡帳に書いてあるのみ。長男に事情聴取しましたら、「外に出かけてはいけない」「宿題をしっかりやること」と言われたそうですよ。

できればお知らせのプリントぐらい出してほしいと思います。ママは急に仕事をお休みすることになるわけですから、証拠を提出しなければならないこともあるかもしれませんし。

こんな簡単に、3日間(土日がくっついて実際は5日間)のお休みが決定するなんて。台風でも大雪でも休みならない保育園に通わせていたので、コレには驚きました。

働くママたちは学級閉鎖の時には実家に子供の世話をお願いしている方が多いようです。子供の体調が悪い時はママが休んであげたいけど、元気なときはおじいちゃん・おばあちゃんの手助けがあると助かりますね。

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学級閉鎖の前後にインフルエンザになると負担は倍に!

学級閉鎖の間は、うちの長男はいたって元気。毎日、ウキウキと遊んで暮らしていました(笑)。宿題はたくさん出ましたが、遊ぶ時間もたっぷりとれます。

私は自宅で仕事をしていますが、長男がいることによって、いつもの8割くらいの仕事量となりました。小1くらいになると、私がパソコンで仕事をしていても、邪魔することはありません。これは助かりますが、お昼を作ったり、宿題を見てあげたりと仕事はペースダウンです。

例えば、うちの長男がインフルエンザいにかかって、やっと回復して学校に行き始めたところで学級閉鎖になったら。あるいは、学級閉鎖が終わった後に、インフルエンザになってしまったら?

コレを考えると、働くママは冷や汗ものですよね。

実は、学級閉鎖が終わって、今日から学校再開!と思った月曜日に、長男が発熱しました。「こんな絶妙なタイミングで?」ってパパさんはお気楽なので大笑いしています。

熱は38℃くらいで、小学校をお休みすることに。インフルエンザならばすぐには陽性反応は出ないので、午前中ではなく夕方に小児科へ行くことにしました。ナースのママ友によると、翌日の方が確実らしいですね。

インフルエンザか?って心配したのに、お昼になった頃に、長男の熱は下がってしまったの。食欲も戻ってモリモリ食べるし。インフルエンザではなかったのようなので、病院にはいかずに、火曜日からは普通に登校していきました。

もしインフルエンザだったら5日間は自宅待機になります。学級閉鎖とあわせるとロングバケーションですよ(苦笑)。妹たちにもうつったら、さらにママはロングバケーション。

3週間くらいは仕事を休む可能性だってありそうです。

自分の子供が風邪を引かないように注意したとしても、学級閉鎖を防ぐことはできません。コレばかりはどうしようもないのよね。どうせなら、学級閉鎖にあわせてインフルエンザになっちゃえばいいのに!って不謹慎なことを考えてしまいます。

インフルエンザは必ずかかるわけではないし、かからないのが一番なのだけど、学級閉鎖と時間差だけは避けてほしいと思った出来事でした。

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