2015/05/19

節分の過ごし方●季節を楽しむ心の余裕を持ちたい

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今年の節分の豆はこれ。箱に入っていて子供たちには大好評でした。

実は私、節分だということを忘れていたの。3時過ぎに1人目(長男・小1)が帰宅して、「今日は豆まきをするんだよね~」と聞いてきた。そこで気づいて、あわてて豆を買いに行きました(苦笑)。

大袋に入っている豆はもう売り切れ。この箱に入っているのしか残ってなくって。上の子2人がけんかにならないように2個買いました。

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季節ごとの行事を教えてくれるのは保育園

子供が生まれるまでは、クリスマスとお正月ぐらいしか、季節のイベントを意識することはありませんでした。子供が生まれると、季節の行事が身近になりますね。

特に、保育園では季節ごとに工作をして持ち帰ってきます。その工作をみて「あっ!そうだ。」と気づくことも多いです。

今回、2番目(長女・年小)が持ち帰ってきた工作です。

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鬼のお面と、豆を入れるカップ。年小ぐらいになると、自分で作った部分が増えてくるので、個性的な仕上がりになってきます。

お面の部分は紙皿を使っていて、かぶるとナースキャップのようでかわいい仕上がり。

工作の作品は自宅に持ち帰ってくると、子供たちが遊んでボロボロにしてしまいます。ダメになる前に写真撮影しておきました。

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保育園に比べると小学校では季節のイベントを楽しむ機会は減ってしまいますね。小学生の長男は妹が保育園で作ったお面をうらやましそうに見ていました。

季節の行事を教えてくれる保育園ってありがたいなぁと思います。

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季節を楽しむ心の余裕を持ちたいです

節分の豆を夕方に急いで買いに行ったぐらいですから、その日の夕食はいつも通りのメニュー。私が子供の頃は恵方巻きなんてなかったし、最近ですよね。関東でも恵方巻き関連の商品が並ぶようになったのは。

太巻きってパパさんも子供たちも好きではないのです。子供たちは納豆巻きとコーンマヨネーズ巻きくらいしか食べません(笑)。そんな理由をつけて、恵方巻きは用意しませんでした。

季節を楽しむためには、事前に準備が必要ですよね。節分を忘れているぐらい日々の暮らしに追われている私には難しい!

子供が3人いるということもあり、最近はいつもやるべき事に追われているような感覚があります。立ち止まって考えたり、のんびりする時間がなかなかもてません。

私自身の性格にもよるのでしょう。色々と手を出してしまって、やりたいけど時間がない状態です。

充実していると言えなくもありませんが、やはり季節を楽しむ心の余裕は持っていたいと思います。月に1回はくらいはイベントにあわせた食事をすると楽しそうですよね。

節分は終わってしまいましたが、2月はまだバレンタインがあります。バレンタインは忘れないと思うので、何かひとてまを考えてみようと思います。

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