親子の食育教室に参加しました!思い出に残る夏休みの過ごし方

親子の食育教室

小学生になると夏休みが長いのでどんな風に過ごすか悩んでしまいます。

私は自宅で仕事をしているので、学童保育は利用していません。下の子2人は保育園ですから、お盆の1週間ほどしか夏休みはないので助かっています。

小学生になると仕事の邪魔をせずに1人で遊んでくれますが、毎日ゲームばかりになってしまうのも心配。

そこで、いい思い出になればと、1人目(長男・小2)一緒に「親子の食育教室」に参加しました。たまにはイイですね。

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夏休みの食育教室に応募して見事に当選!

今回の食育教室は学校からのお便りで知りました。地域の広報にも掲載されていて、往復ハガキで応募。見事に当選しました!

毎年とても人気のある料理教室らしく、倍率は高くて20組のところ50組近い応募があったそうです。

地域の保健センターで行われたのですが、参加費は1人100円。格安ですね。それは宝くじの社会貢献事業の助成金を受けているからのようです。

↓ 子供にはバンダナがプレゼントされました。

親子の食育教室

宝くじのマーク付き!コレを頭に巻いて調理開始となります。

食育教室は平日の昼間なので働くママは参加しにくいです。午前10時~午後1時までの約3時間でした。

料理の前に食育の話!野菜料理が足りていない

料理の前のざっと食育の話。食育って興味はありますが、毎日気を遣うのは大変ですよね。

↓ こんな紙皿を一緒にもらいました。

親子の食育教室

1日の「食事バランスガイド」が分かりやすく載っています。右上の野菜料理5皿というのはわが家ではできていません。

野菜5皿って難しいですよね。わが家の子供達は生野菜のサラダとかほうれん草のおひたしとか食べないもの。もっと食べさせなければいけませんね。

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料理スタート!おじいちゃんパワー炸裂

今回の食育教室を担当してくださったのは地域の婦人会の方だったようです。子供からするとおばあちゃんくらいの方が、各テーブル(調理台)ごとにサポートをしてくださいました。

1テーブル3組づつの配置です。ほとんどが母親と一緒でしたが、おじいちゃんと一緒に参加した男の子と同じ組になりました。

このおじいちゃんがパワフルなのです。孫と一緒に料理教室に参加するぐらいだからマメな方なんでしょうね。普段から料理をよくしているそうです。

パワフルおじいちゃんがどんどん自分でやってしまうのよ。子供にやらせたくで参加しているのに~!

「ちょっと待って~」と思ったけど、パワフルおじいちゃんは止まりません(苦笑)。だんだんと雰囲気が慣れてきた子供達が「自分でやりた~い」と声を上げてくれたので、何とか料理の主導権が子供達に移ってホッとしました。

おじいちゃんは子供達が料理をしている間にも、使ったお皿や調理器具をどんどん洗って片付けていましたよ。慣れてきたら素敵なパワフルおじいちゃんに感じられました(笑)。

試食!苦手なものもパクパク食べられました

パワフルおじいちゃんのおかげで時間内に料理が完成しました!

親子の食育教室

子供とのんびりやっていたのでは時間オーバーしそうなぐらいの作業量となりました。

メニューは4品。

・たまごトマト丼
・やさいのかみかみ和え
・わかめスープ
・ヨーグルトパフェ

たまごトマト丼は、豚肉としめじも入っています。うちの子、トマトはミニトマトですら食べたことがありません。しめじもあまり食べないのに。

↓ コレを完食しました。

親子の食育教室

炒めたトマトって苦手なかたにツラいはずなのですが、がんばって食べていました。きっとうちの夫だったら食べられなかったわ(苦笑)。

野菜のかみかみ和えはキャベツや人参をい茹でてから、キュウリを足して、ごま味噌で和えています。一緒に料理をしていた別のお母さんとも「一度ゆでるというのはいつもやらないね」と話しました。

わかめスープの中には春雨を入れました。私は春雨はあまり使わないのですが、長男は喜んで食べていたので、今後は取り入れるつもり。

ヨーグルトパフェはフルーツたっぷりで子供達も大喜び。

コレで690Kcalだそうです。今回はご飯の量がかなり多かったので、もっとカロリーはいっているだろうな。

親子の食育教室に参加した感想

親子の食育教室

家でお手伝いをしてもらうのは意外と大変。家だとテレビやゲームに夢中でお手伝いをやりたがらないこともあるし、私自身も自分でやってしまった方がラクだと思ってしまったり。

特にわが家は子供3人なので、下の子までお手伝いしたがるようになると大騒ぎになります。なかなか上の子だけに向き合って料理を一緒にするというのは難しい。

「子供がお手伝いをしたい」と思ってくれる時期は意外と短いです。わが家の場合は年中・年長の頃がピークでした。

小学生になると宿題もあるし、ゲームもしたい。「テーブル拭いて」すら嫌がられることがありますからね(苦笑)。

今回、食育教室(料理教室)に参加したら、とても楽しかったようで喜んでくれました。いろいろな食材が食べられるようになったり、料理やお手伝いに興味を持ってくれたり、夏休みに楽しい体験ができてとても良かったです。

1人目は男の子だから高学年になるとママは避けられてしまいそう。こんな体験が一緒にできるのも今のうちだけ。また次回も参加したいね。

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