2017/04/10

あな吉手帳用(A5・6穴)のウィークリー(週間)レフィルを購入!バーチカルなのにレフト式

手帳のウィークリー(週間ダイアリー)はレフト式とバーチカル式のどちらが好みですが。

レフト式のメリットは右側にメモ欄がたくさん取れること。バーチカル式のメリットは時系列に予定を書き込みやすい点だと思います。

それぞれメリット・デメリットがありますが、その両方のメリットを両立したウィークリー(週間ダイアリー)のレフィルを見つけました。

スポンサーサイト

A5サイズ6穴式の週間ダイアリーです

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

あな吉流手帳術を実践するために、奮発してレフィルを購入しました。

ASHFORD 2014年版 週間ダイアリー(レフト式)です。デザインNOは0463になります。

楽天市場で2000円ほどで見つけました。

↓ 最新の2016年版です。

時系列の予定も書き込めて、メモ欄も取れるタイプのウィークリーを探していて見つけ出しました。

↓ 左側にはTodoリストにも使えるスペースがあります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

その隣に、午前9~11時、午後12~5時まで時間が記入されています。

↓ 右側には午後6-8までの予定欄と、Todoリストに使えるスペース。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

一番右はお金の収支が記入できる欄も用意されています。

あな吉手帳についてはこちらの本が参考になります。

参考 あな吉さんの主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術を読んだ感想


スポンサーサイト


こんな風に使ってみました!

左側の「Plan」のところはその日にやりたいことを記入しました(TODOリスト)。

「Appointments」のところは午前9時から夜8時まで時間が記入されていて、早朝と深夜の予定にも対応できる余白もあり。

バーチカル式と同じように時系列の予定を書き込むことができます。私は午前9時~5時までの欄はその日のやったことを記入しました。

↓ 時系列になっていると「やることリスト」のフセンも貼りやすいです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

参考 使いやすい付箋(フセン)の大きさは?小さすぎて失敗【あな吉手帳術】

6時以降は用事が入ることはないので、その日の感想を書くスペースにしてみました。

↓ その日の感想はさとうめぐみサンの手帳術を参考に。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

参考 さとうめぐみサンの5色ペンの使い方と願いをかなえる手帳術を試してみた感想

右ページの「Things to do」のところは、メモ欄として使ったりしました。

このレフィルにはTODOリストに使える場所が2カ所ありますが、基本は罫線なのでメモ欄として使えそうです。

右側の「Expenses」の欄は金額が記入しやすいようになっています。私は家計簿代わりにここを活用してみましたが、マスに合わせて金額を書くのが窮屈な感じがしました(笑)。

主婦の家計簿として使うには窮屈なので、おこづかい帳程度ですね。投資の収支などにも応用できるかも。

市販のレフィルのいいところは日付が印刷されていて見やすい点です。その代わり、カスタマイズはしにくくなります。

今回は時系列に予定を書ける点はよかったのですが、右側の収支欄が邪魔でメモ欄は少なく感じました。もう少し自由に×欄が増えるのが理想的です。

それでも一般的なバーチカルタイプよりもメモ欄は多かったのは良かったです。

最初は気に入って使っていたのですが、あな吉流手帳術をやめてしまったので、こちらのレフィルも使わなくなってしまいました。

2014年後半から大学ノートに手書きで罫線を引くスタイルで手帳を書いています。

そして2016年からは自由度の高い1日1ページのエディットを使う予定です。

参考 2016年の手帳はエディット(Edit)に!1日1ページのライフログ始めます

こちらのエディットはバーチカル式とおなじタイムラインがあり、メモ欄も多い作りになっています。果たして使いこなせるでしょうか。自分に合った手帳(レフィル)探しは続いています。

スポンサーサイト