2016/02/25

さとうめぐみサンの「5色ペンの使い方」と「願いをかなえる手帳術」を試した感想

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さとうめぐみサンの手帳術を参考にして、願いが叶う手帳の書き方を実践してみました。

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5色ペンで色分けを試してみました!

さとうめぐみサンは5色ペンをおすすめしています。

 
青:仕事
緑:プライベート、わくわくすること
赤:重要な予定、体調に関すること
黒:日常生活のこと
オレンジ:叶えたい夢、目標

さとうめぐみサンの5色ペンの色分けで「参考にしたいな」と思ったのは、緑色「プライベート・わくわくすること」とオレンジ色「兼ねたい夢・目標」の使い方です。

緑とオレンジ色で書いたことが「夢が叶う」につながりそうなので、この色分けは取り入れたいと思いました!

付録に付いてきた5色ペンを使って基本通りに書いてみたのですが、いくつか私には合わないことが。

付録の5色ペンの発色がイマイチ好みではありませんでした。オレンジ色はほぼ茶色。オレンジ色は叶えたい夢や目標を書くペンなのに、その色がほぼ茶色というのは微妙です。

オレンジ色自体、文字を書くのに適した色ではないような気がします。オレンジ色の文字は見にくいような。私はピンク色が見やすいし、テンションUPしていいのでは?と思っています。叶えたい夢、目標にはピンクを使おうかな。

追記:オレンジ色でも文字が見やすいペンを買い足しました。オレンジ色は元気になる色でお気に入りになりました。オレンジ色の良さを再確認です。

参考 手帳用の多色ペンはパイロットのCOLETO(コレト)に決定【手帳の色分け】

緑色はプライベートやわくわくすることに使いますが、オレンジ色(叶えたい夢・目標)との使い分けが上手くできませんでした。子育て主婦になると家事と子育てでかなりの時間を使います。自分のために使う時間というのは少ないので、緑とオレンジを使い分けるほど分量がありません。

この緑色とオレンジ色の色使いがさとうめぐみサンの手帳術のキモだと思うのですが、私の場合は1色にまとめても良さそうだなと思っています(苦笑)。

私の場合は子育て主婦ですから、子供のことも書く必要があります。今までは水色を子供の用事(学校行事や病院の予約)に使っていました。

青で書くことになっている仕事用の内容は量が多いのでシャープペンシルで書くことが多いです。黒で書く日常生活のこともシャープペンかな。

色分けは個人個人で好みの色も違うし、色から感じるイメージも違います。市販品で5色ペンはないのもネックです。あっても青、赤、緑、黒の4色ペン。

1色づつ選べるペンが各メーカーから出ていますが、1本に収まるのは3本か5本が多いですね。シャープペンを入れたいので、3色入りを2本にするか、色を絞って5色入り1本にするかするか、色のセレクトで迷っていて、なかなか買えません。

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幸せを呼ぶ手帳の書き方を試してみました!

さとうめぐみサンの手帳術には予定だけでなく「気持ち」や「夢」も書けるように工夫されています。

例えば「●●さんにお土産をもらった」「バッグをほめられた」など毎日記入します。さとうめぐみサンはハッピーマイレージと呼んでいて、うれしかったこと等を記録して小さな幸せ探しが上手になる方法だそうです。これは緑色を使うようです。

これは女子的には素敵な手帳術だとは思いましたが、私の場合は子育てに追われて時間がなくて続けられませんでした。週1回ぐらいの記入ならできるかな。

私が試してみて長く続いたのは「プチ内観」です。プチ内観では、その日に思ったこと、感じたことを、1日の終わりに3行で振り返ります。

私はバーチカルタイプの手帳の夕方6時以降の欄に記入してみました(6時以降は予定はないことが多いので)。

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3行のプチ内観の書き方

1行目:今日あった出来事や行動を書く
2行目:そのとき感じた気持ちや結果を書く
3行目:そこから得た学びや宣言を書く

この3行が意外と難しい! 2行目と3行目がゴチャゴチャになりやすいです。

よくやってしまうのがこんな文章。

 
今日は子供のお遊戯会だった。
ダンスが上手にできていてかわいかった。
子供の成長を感じた。

これだと、3行目に書くはずの「そこから得た学びや宣言」がないのです。

3行目を意識して書くようにするのが慣れるまで大変でした。

 
今日は子供のお遊戯会だった。
ダンスが上手にできいて子供の成長を感じた。
子育ては貴重な時間なので1日1日を大切にしたい。

3行目のそこから得た学びや宣言を意識すると、プチ内観は必ず前向きな文章になります。

さとうめぐみサンの手帳術ではネガティブな感情を癒やす手段としてプチ内観を用いています。確かにこの3行で書けば、前向きな文章にしかならないので、ネガティブな寛恕をポジティブに変換できると感じました。

これを毎日書くのは意外と大変で。3行目を意識すると手が止まってしまうことがありました。

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慣れてくると今度は3行目は優等生的な文句ばかりになってしまって、なんだか空虚な感じに。文才がないのか「今後は気をつけてがんばります」みたいな文を書くしかなくって(苦笑)。仕事の始末書のようになってしまいました。

この3行目がキモなのでしょうが、私的には1行目(出来事)と2行目(気持ちや感想)をササッと書くだけでもいい記念やふり返りの材料になると思います。

このプチ内観は3ヶ月も続けられたのに、プチ内観を試していた「あな吉手帳」の挫折と一緒にプチ内観も終わってしまいました。

さとうめぐみサンの手帳術はマンスリーの書き方、ウィークリーの書き方、目標の書き方、ふり返りの書き方などすべて具体的です。

予定の管理だけでなく「夢を叶える」「願いを叶える」など、未来に手帳を活用したいなという方には、参考になるエッセンスがたくさん含まれていると思います。

私もすべてそのまま真似するのは時間的に無理なので、エッセンスを取り入れていこうと思います。

さとうめぐみサンの手帳術の本を読んだ感想はこちら。

参考 手帳セラピストさとうめぐみサンの手帳術本!5色ペンで願いを叶える

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