1冊のメモ帳に情報の一元化!手帳とメモ帳を使い分けるメリット・デメリットは?

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メモしたはずなのにそのメモが見つからない!

そんな経験をしたことはありませんか?子供が生まれてから私はいつも捜し物ばかりするようになりました。

子供に気を取られて、無意識に片付けてしまうことが多いようです。子供に触られないようにしまったのは覚えているけど、どこにしまったかは忘れてしまったり(苦笑)。

年齢的に記憶力が落ちてきているのかな?と最初は思っていました。自分がだらしないのが原因かな?と思ってみたり。

子育て中というのは一つのことに集中することが難しく、何もかもが中途半端になりやすい。子供はママの行動をさえぎって邪魔をする天才なのです。

子供が3人になった今は「仕方ない」と思えるのですが、1人目を子育て中は自分の中途半端さにガッカリする毎日でした。

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何でもメモ帳に走り書き!情報の一元化

私は書き物をするのが好きなので、手帳、家計簿、その他いろいろ、用途に合わせて使い分けていました。子育てが始まったら、のんびりと座って書き物ができません。

出窓やキッチンカウンターでササッと走り書きをするのがやっと。子供の頃からノートはキレイに書きたい私としては、書き物自体から遠ざかってしまいました。

「子供が寝たらゆっくり書こう」なんて思っているとズルズルと書かないままになってしまったのです。

買い物ややりたいことを書いたメモもしょっちゅうなくしていました。子供が勝手に移動させてしまったり、私自身がしまい忘れたり。

そこで、どんな内容でも分類せずに書けるようにメモ帳を用意しました。買い物メモもやることリストもすべては前のページから書いていきます。

ペンもボールペンでもサインペンでもその場にある物で書くので見た目も気にしないことにしました。

文庫本サイズのメモ帳が使いやすい!無印の文庫本ノート

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無印良品の文具はシンプルで大人気ですよね。無印で買い物をするとテンションUPします。

私が情報の一元化のために用意したのは無印良品の文庫本ノートです。文庫本と同じA6サイズで、しおりになる紐が付いています。

中身は無地で罫線などはありません。レシピのメモから陣痛の間隔まで何でも書いてあります(笑)。

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使い終わる頃には角は丸くなって表紙はシワだらけ。「これも味があっていいわ」と思ったけれど、ママ友に笑われてしまいました(苦笑・気をつけねば)。

メモ帳を使うことによって情報の一元化はできましたが、今度はメモ帳の中から目的のメモを探すのが大変になってしまいました。

私は過去の手帳は取っておきたいタイプで、そんな私ですからメモ帳も捨てられません(笑)。重要なことと、どうでもいいことが一緒に書かれたメモを保管することにも疑問をもつようになりました。

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ミシン目付きのメモ帳にシフト!リング式よりも薄くて持ち歩きやすい!

どうでもいいメモ(買い物リスト)などは捨てられるように、リング式も試してみました。リング式だとメモを破り捨てやすいのですが、私はリングに手が当たるのが苦手で。リングのせいで厚みが出るのが気になりました。

そして見つけたのがこのミシン目付きのメモ帳です。

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100均セリアで買った文庫本サイズのマンスリー手帳と一緒に持ち歩いています。

ブログ内の参考記事:

このコクヨのカットオフタイプの手帳はミシン目が入っているのでページを切り取ることができます。

中身は学生の頃から使い慣れた罫線付き。

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メモの内容を解説すると、このブログに良さそうなワードプレスのテンプレートを見つけたので忘れないように名前などをメモ。

ベースの色はレモンイエローにして、ハリネズミのモチーフを使いたいなというデザインのひらめきもメモ。

10/28にインストールだけしておいて、11/15に時間が取れたのでテーマを変更してみたらダメだった(自分には合わなかった)という内容になります。

まとまって時間が取れなくても、メモさえ取っておけば時間をおいて行動することができます。

このメモはこれで役割終了ですが、デザインのひらめきメモは残しておきたいなと思ったので赤丸で囲っておきました。

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その他の情報はいらないので線を引いて消し込み。

いらなくなった情報やすんだ事は消し込みすると達成感が得られます。そのページが消し込みのみになったら、ページを切り取って捨ててしまいます。

これでメモ帳の中から必要な情報を探すのが楽になりますし、いつまでも消し込みできないことを意識することができます。

これってあな吉流手帳術のフセン化と同じ効果ですね。

ブログ内の参考記事:

  • あな吉さんの主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術を読んだ感想
  • 手帳プラスしてメモ帳を使うメリット・デメリットは?

    私の場合、手帳をきれいに書きたいと思うと、書くことが後回しになってしまって、やりたいことが消え去ってしまうというストレスがありました。

    それが、メモ帳を活用することによって、汚い字でも子供に邪魔されてもとりあえず記録を残すことができるように。

    メモを無くしてしまって見つからないということはなくなりました。メモ帳はよく探していますけれど、すぐに見つかります(苦笑)。

    記録に残せて、探し出せるようになったという、この二つが大きなメリットです。

    メモ用紙やフセン(付箋)に書いていた情報の一元化をするためにメモ帳を付けるわけですが、手帳とメモ帳があると、一元化ではなくて二元化ではないか?という問題が気になるようになりました。これは使い方を決めないとメモ帳を使うことのデメリットになってしまいます。

    メモ帳の情報は終わったら消し込みをして、ページごと捨ててしまうという事を徹底しています。そして、残したい情報だけを手帳に転記することで解決しました。

    頭の中で整理整頓してアウトプットできる人は、手帳1冊ですべてがまかなえると思います。私の場合は、どうしても手帳はキレイに使いたいと思ってしまうせいで、アウトプットが止まってしてしまいます。

    子育ての隙間時間で殴り書きしかできないことが多いというのがネックになっていたので、メモ帳というワンクッションがあることがとても重要でした。

    あな吉さんの手帳術を実践している時にも思ったのですが、フセン化するまえにメモが必要なんです。私の場合は。

    ブログ内の参考記事:

    私の頭の中は本当にモヤモヤ&グチャグチャなんでしょうね。とりあえず一つ一つ出していかないと、整理整頓までたどり着けないようです。

    メモ帳のおかげで1日がスムーズに、自分のペースでできるようになったと実感しています。子育て中に感じていた中途半端なストレスを減らすことができました。

    ↓ メモ帳のいいところは、こんな風に子供に落書きされても気にならないこと。

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    出かけた先で子供とお絵かきしたり、メモ帳を切り取って折り紙をしたりします。子供が飽きてぐずってきたときに便利です。

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