2016/02/25

カインズのフッ素コートフライパンをリピ買い!軽くて安くておすすめです

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フライパンって一番よく使う調理器具です(わが家の場合)。フライパンを選ぶと時って地味に悩みますよね。

鉄製、セラミック製などいろいろ使ってみました。最後に行き着いたのは手軽に買い換えられるお手頃価格のフライパンでした。

ちょっといい物がほしいとティ●●-ルを買ってみたけど、特別長持ちすることはなかったし、セラミック製も奮発して買ったけど、シャキッとせずにシナッとした炒め物になってしまうし。

もう、気軽に買替えられるフライパンが一番だと今は思っています。鉄製には密かにあこがれますが(苦笑)。

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カインズのフッ素コートフライパンは軽くて安くて優秀です!

私がカインズで買っているフライパンは28cmサイズの深型です。

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正式名称は「ふっ素コート ディープパン」でガスコンロ専用。IHには使えません。

IHに使えないと軽くて安くなるから好き(笑)。IHに使えるタイプは安定して置くために、底面に厚みと重みが必要なんです。どうしても重くてお値段も高めになってしまいます。

お値段は798円でした(2015年10月時点で)。今回で3回目の購入になります。同じシリーズで26cmのフライパンや卵焼き器もありました。

このフライパンを2回目に買ったとき母が一緒だったのですが、「もっといいフライパンを買ったら?」と驚かれました。

「フライパンぐらいお母さんが買ってあげるから」と言われたような記憶があります。娘が売り場で一番安いフライパンを手に取ったのを見て母としては思うところがあったのかしら(苦笑)。

「前回も買っていて気に入ったから同じのがほしい」「量をたくさん料理するから軽いのが一番」と説明したら渋々納得していましたけどね。

確かに作りがチープなんです。色も白だし、柄もなし。でもそんなシンプルな姿も気に入っています。


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フライパンを買い換える頻度は?高くても長持ちするとは限りません

私がフライパンを買い換える頻度は半年~1年ぐらいです。フライパンは毎日使いますから消耗品です。

↓ 左が新しいフライパン、右が古いフライパン。

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どうしても黒く焦げてしまいますよね。

↓ フッ素加工も取れてきてしまいます。

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今回、フライパン内側の色がマイナーチェンジしているようです。

買い換える目安は、チャーハンが焦げ付くようになったら買替えサインです。それでもしぶとく使い続けていると、たっぷり油を使っても餃子がこびりつくようになります。

餃子の皮が焦げ付くと中身が出てしまって大惨事です。せっかくのメインディッシュがみすぼらしい姿に・・・。子供達ごまかせても夫からブーイングですよ。

この時点になったら仕方なく買替えすることが多いです(笑)。今回も餃子の大惨事を2回経験したので買替えです。

↓ 餃子20個を効率よく並べるには円形がおすすめ。

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真ん中の3つがこびり付く確率高し!フライパンと餃子がくっついていないことを確認して、お皿をフタのようにかぶせてクルッとひっくり返します。

出来合い餃子を使った手抜き夕食ですが、円形に並べられていると食卓が華やかになるような気がします!

3000円したセラミック製フライパンは3ヶ月で処分することに。内側が白くておしゃれだったけど、シナッとした蒸し焼きみたいな炒め物が夫に大不評で。もう見た目に惹かれて高いフライパンを買うのは予想と思いました。

超高い物は別かもしれませんが、私が買うちょっと高い物レベルだと大差ないのかもしれません。安いフライパンを気軽に買い換えるのが私には合っていると思っています。

フライパンはわが家で一番働きもの!今回もがんばってもらいます。

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